検索エンジン上位表示

SEO≠検索順位上位表示

SEOで検索順位が上がる時代は終わりました。

数年前は取り組む人が少なかったため検索エンジン最適化を行えば簡単に上位に表示されていましたがいまは取り組む人が多いため最適化だけでは上位表示は出来なくなりました。

ホームページ制作業者に聞くと「ちゃんと最適化していますと言われるが順位はまったく上がらない・・」という事例は上記の内容によるものです。

検索結果で上位に表示させるにはGoogleの特性を知り高く評価される項目について取り組まなければなりません。

テクニックについて

株式会社みうらが行うテクニックは「共起語」「ブランド名でのリンク」「日本語ドメイン」「オリジナル文書」の4つです。

残念ながらこの手法ではビッグキーワードと呼ばれるシングルの商用キーワードでは上位表示出来ませんので他の業者をお探しください。。

どうしてもビッグキーワードを狙いたいとおっしゃる方はページ下部に説明を置いておりますのでお手数ですがこちらをクリックしてください。

共起語

聞きなれない造語ですがあるキーワードで検索したときにその説明サイトに必ずといっていいほど使われる単語となります。

楽天と検索すると楽天を説明するページの一覧が検索結果に表示されそれらのページに必ずといっていいほど使われている単語「カード」とか「ポイント」「情報」などが共起語となります。

狙うキーワードの共起語を見つけ、共起語の説明ページを作ることで順位が上がります。

やっかいなことはGoogleがどの単語を共起語として認識しているかを公表していないため手探りで共起語を探さなくてはいけない事です。

検索するツールもありますが精度が高くないようなので自分でじっくり探すしか方法はないようです。

キーワード「楽天」の場合を例に挙げるとそのサイトの中にカードやポイントの説明ページがあったとしてもマイナス評価を受ける可能性も低く、むしろ検索ユーザーにとっても親切な作りになると思いますのでコツコツ追加していくことで共起語テクニックが完成すると思います。

ブランド名でのリンク

従来は外部からリンクをもらう際にテキストアンカーにキーワードを入れてもらうと効果がありましたが、現在では商用キーワードを入れるよりアンカーテキストにブランド名が入っているものを重要視するようになっています。

「え?そんなことしたらキーワードで上位表示出来ないじゃん・・」と思いがちですがこう考えてはいかがでしょうか。

Googleはページに記載してある内容を把握しています。沢山のサイトからブランド名でリンクを受けているサイトは良質のサイト。その良質のサイトに記載してある内容を高く評価する。

ブランド名でリンクするともったいないように感じますが商用キーワードを入れるより確実に効果が高いです。
※ブランド名とは会社名や商品名

リンクを受けるページ(順位を上げたいページ)のタイトルタグは「ブランド名+商用キーワード」となります。

日本語ドメイン

URLの中にあるキーワードも高く評価されます。(2013年11月現在)

http://美味しいパン屋/岡山市/クロワッサン.html

日本語ドメインを取りディレクトリ名やファイル名を日本語にするとキーワードを入れることが出来ます。

ドメインの部分はすぐに認識されますがディレクトリやファイルを日本語にするとなかなかGoogleにインデックスされません。

今現在物凄く効果が高いため先々対策されるのではないかという不安もあります。

対策され順位が落ちた時点で新しく英語ドメインを取り日本語ドメインから301でリダイレクトさせる方法を念頭に置いたうえでのテクニックです。

オリジナル文書

最も効果が高くより安全なテクニックが「オリジナルコンテンツ」です。

ホームページライターは専門的な知識がないため同業者のホームページの文書を自分なりにリライトさせます。

こうするとどのホームページにも同じような文書が記載されてしまうため低評価を受けます。

ではどうすればいいのか。

株式会社みうらではページに記載する文書をお客様に書いていただきます。

専門家ならではの詳しい説明文になり多少の専門用語が入った文書になるためオリジナルコンテンツが出来あがります。

専門用語を解説するページなどのネタも増えより関連性の高いサイトとなります。

もしかするとナチュラルリンクも貰えるかもしれません。

ビッグキーワードを狙う方法

「ワンクッションリンク」「リンクピラミッド」というテクニックを使います。

アンカーテキストは2個先のリンクまで引き継がれるという特性を利用した手法です。

従来の手法はメインのサイトを作りCクラス以上に分散されたIPを持つサーバーにサテライトサイトを何個も作りそこからメインに商用キーワードでアンカーテキストを入れてリンクするというのが一般的でした。

このやり方を取るとパンダやペンギンに見破られてしまうためサテライトサイトにリンクするサテライトサイトを同じくIP分散されたサーバーに何個もサイトを作り2ndサイトへ商用リンクを貼ります。

全てが完成された時点で2ndサテライトから本命にアンカーテキストをURLにしてリンクを貼ります。

2ndサイトにワンクッションさせる、3段階のピラミッドを作ると表現すると分かり易いかと思います。

重要な問題点があります。

サテライトサイトに置く文書は適当に他のサイトをリライトさせた文書ではペンギンに見つかってしまう点です。

専門的な文書を書ける人を探した場合、ライティング費用が膨大に掛ります。

株式会社みうらがこの手法を取らない理由はここにあります。

1ページ一万円で文書を作ってもらったと仮定すると
1ページ×10=1サイト10万円。30サイト作ると300万円が必要ということになります。

ペンギンやパンダがまだ不完全なため全てのスパム業者を駆逐するに至っておらずいままで通りの手法で順位をキープしているサイトを見かけます。

ビッグキーワードで上位を狙いたいのであれば既存の業者に依頼してください。

まとめ

株式会社みうらが使うテクニックをご紹介させていただきました。

Googleのアルゴリズム変更により使えるテクニックは目まぐるしく変わり数年前に使えていた物がいまではまったく使えない物もございます。

疑問に思ったことなど無料相談も受け付けておりますのでお問い合わせいただけましたら幸いです。